Mac 「MacBook Mid 2010の盲点。SATA-3のSSDを接続するとSATA-1に?」

おはようございます。(^_^)

先日、新しいハイブリッドドライブハードディスク(SSHD)を購入しました。
今回購入したのは今まで使っていたものと同じSeagate製。

Laptop SSHD 1TBハードディスク・ドライブ (ST1000LM014)

ただ、購入したきっかけが今まで使っていたSSHDがそろそろ5年くらい使用していたと勘違いをしてしまっていた。
そろそろ壊れる前に交換しておこうかと・・・実際は、2年程度しか使っていないので購入する必要はなかったw

それはともかく、今までSSHDやSSDといろいろストレージの構成を変更してきたのですが、今回はSSHD+SSHDの2台構成にしました。
今まで使ってきた750GBをメイン。今回購入した1TBをTime Machine専用として内蔵。
よって、外付けで使用してきたTime Machine用HDDが不要になり、パソコン周りがスッキリ。


20150615


そこでふと思ったのが、上の構成でリンク速度が3ギガビットで実際のリンク速度も3ギガビットとなっている。
3ギガビットはSATA-2規格。
通常、HDDやSSHDはSATA-3対応となっていても、ベンチマークを測定するとSATA-1程度しか速度が出ません。
HDDの限界らしい。
一方、SSDならばリンク速度が3ギガビットになっていればSATA-2相当の値が出るはず。

しかし、交換作業前に何となく測定したSSDの値は、SATA-1程度だった。
おかしいと思って調べてみると下記の記事を発見。


SATA-3のSSDを接続した場合。

*****
1. SATA 3対応マシン
 MacBook Pro Early 2011, Late 2011, Mid 2012
 iMac Mid 2011
 Mac mini Mid 2011, Late 2012

2. SATA 2 対応なのにSATA 3ドライブを接続するとSATA 1.0相当になる可能性のあるマシン
 MacBook Late 2008, Early 2009, Mid 2009, Late 2009, Mid 2010
 MacBook Pro Late 2008, Early 2009, Mid 2009
 Mac mini Early 2009, Late 2009
 iMac Early 2009, Late 2009

3. SATA 2 対応でSATA 3ドライブを接続するとSATA 2相当になるマシン
 MacBook Pro Mid 2010
 Mac mini Mid 2010
 iMac Mid 2010
 Mac Pro 全機種
*****

見事にMacBook Mid 2010は2のSATA-1相当になる機種になっている。
所有しているTranscend SSD340は、相性でSATA-1になってしまうようです。
地味にショック。
ただ、使用感としてはHDDよりも快適になりますけどね。

SSDにする意味が薄れてしまったので、SSD並になるSSHDで十分。
ということで、SSHD+SSHDの組み合わせにしました。

ファームウェアのアップデートで何とかして欲しいところですが、2010年製じゃもう無理ですね。
しかし、意外な盲点があるものです。
日頃、ベンチマークなんて測定しないし気にしないので気がつかなかった。


次期OSのエル・キャピたんもインストールして、まだまだ現役続行だ!!
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